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ホーコーズの日常

2021.01.07

職種紹介-デザイン部 DTPデザインの場合-

初めまして。ホーコーズの新屋です!
突然ですが、みなさんDTPデザインとは何か知っていますか?
今回紹介するのは、私が所属しているデザイン部のDTPデザイン業務についてです。
ホーコーズのデザイン部DTPがどんな業務をしているか、主な業務内容と一日のスケジュールを紹介したいと思います!!

第一回「職種紹介-WiPri事業部 インテリアプリント企画担当の場合-」の記事はこちら

第二回「職種紹介-営業部の場合-」の記事はこちら

第三回「職種紹介-管理部 人事・労務の場合-」の記事はこちら

第四回「職種紹介-WEB制作の場合-」の記事はこちら

目次

  1. 自己紹介
  2. 業務内容
  3. 一日のスケジュール
  4. 一問一答
  5. まとめ

 

■自己紹介

まずは私の自己紹介からさせていただきます。
私は、2019年12月に中途採用で入社しました。2020年現在でちょうど入社から1年が経ち、デザイン部に所属してから5ヶ月目です。

デザイン部の主な業務は、「DTPデザイン」「地図制作」「WEB制作」に分けられます。
その中で私はDTPデザインに携わっています。

弊社のDTPデザイナーは、主に文章や写真・イラストなどのレイアウトを考え、IllustratorやPhotoshopというソフトを使って、チラシ・パンフレットなどのデザインをしています。
入社してから1年とまだまだ経験が浅いですが、デザイン部として日々業務に励んでおります!!

次は私の業務内容と一日のスケジュールを紹介します!

※Illustrator…線や色のはっきりとしたイラストの作成、テキストの編集やレイアウトができるソフト
※Photoshop…主に写真を補正・加工するためのツールで、画像の微妙な色味や質感の調整ができるソフト

■業務内容

「DTPデザイン」の業務は、大きく分けて3つあります。

①お客様に納品する商業印刷・事務用印刷のデザイン制作業務
②お客様に納品するワイドフォーマットプリントのデザイン制作業務
③社内のデザイン制作業務

その他にも細かい業務はありますが、代表的なこの3つを説明していきます!

デザインをする前に…

デザインをする前に、必ずしなければならないのは、担当者との打ち合わせです。お客様の要望や納期など細部までヒアリングして、スケジュールを立てていきます。
お客様の要望に沿ったデザインを制作するためには担当者との打ち合わせは欠かせません!

①お客様に納品する商業印刷・事務用印刷のデザイン制作業務

商業印刷・事務用印刷とは、名刺・ハガキ・チラシ・パンフレットなどの小さいサイズの印刷物のことを指します。
このデザイン制作は、商品ごとに様々な工夫をしています。
チラシの場合、注目してもらいたいところの優先順位をつけてメリハリを作ったり、パンフレットではストレスなく読みやすいレイアウトを作るなど、気を付けるポイントを抑えて制作しています。
また、印刷物のデータを制作するにあたって、気を付けているのは文字の大きさです。
あまり小さい文字にしてしまうと、読みづらくなってしまうので、原寸で印刷し確認を行っています。

② お客様に納品するワイドフォーマットプリントのデザイン制作業務

ワイドフォーマットプリントとは、大判ポスター・バナースタンド・バックパネル・タペストリー・横断幕といった大きなサイズの印刷物です。
大きなサイズの印刷物は、使用用途や環境が幅広いので、一目でどんな内容の物なのか分かるように、写真を大きく配置してインパクトを出したり、余白を使って全体のバランスをとりながらデザイン制作しています。

以上がお客様に納品するデザイン制作業務です。
小型印刷物も大型印刷物も関係なく、依頼していただいたお客様の要望以上の物を提供するように心がけています!

 

③社内のデザイン制作業務

採用活動や、お客様に弊社を知っていただくために、チラシ・パンフレットをデザイン制作しています。
ホーコーズのイメージを崩さずに、情報を伝えて読みやすいものを作ることを心がけています。
また、企画から製造、販売までできる強みを活かして、他の会社ではできないようなオリジナル商品のデザインも行っています。
最近では、GoToトラベル関連(のぼり・ポスター・タペストリー)や、新型コロナウイルス対策グッズのフロア誘導シールなど今世の中で必要だと思うものを最優先でデザインしました!
特にフロア誘導シールは、どんな場所にも柔軟に対応できるよう、さまざまなパターンのデザインを作成しました。
そして現在は、多くのお客様にご利用していただいています。
営業担当者から、「新屋さんのデザイン売れたよ!」と言われると嬉しいですし、それが仕事のやりがいになります。
このように、自分のデザインが実際に商品としてカタチになって、お客様に購入していただいた時はとても達成感がありました。

以上が③のデザイン制作です。
これらの業務の流れは、下図の通りです。

 

■一日のスケジュール

私の一日のスケジュール例をご紹介します。

 

■職種についての一問一答

Q1.チームプレー or 個人プレー?

チームプレー40%:個人プレー60%
DTPの作業はチームプレーに比べて個人プレーの割合が高いですが、すべてが一人でできる仕事ではありません。営業部やECチームの方とやり取りしながら、デザイン部全体で作業を分担し業務に取り組んでいます。

Q2.どんなことが身につく?

専用ソフト(Illustrator・Photoshop)の知識や技術が身につきます。
基本的なレイアウト作成から合成画像の技術など様々な技術を学んで磨くことができます!
私も入社後に合成画像のやり方を学びました!
そして、客観的に自分のデザインを見る力も身につくと思います。
私はDTPデザイン業務を通して、情報の伝え方など客観的に見て、考えるようになりました。

Q3.どんな知識・スキルが必要?

デザインや専用ソフトの使い方など、専門的な知識はもちろん必要となってくるのですが、それ以上に大切なのはコミュニケーションだと思います。
DTPデザイン業務は、制作する際営業担当者や出力関係者など多くの人が業務に関わります。
そのため、チームと連携して作業を進める協調性やコミュニケーションスキルが必要だと思います。

Q4.どんな人に向いている?

「細かなことまで目が行き届く人」でしょうか。
データに不備や誤字があるとそのデータを修正して再度刷り直しとなり、納期がずれてしまうなどお客様に迷惑をかけてしまう可能性があります。
そうならないためにデータを注意深くチェックする必要があるので、物事の細部まで気を配れる方は向いていると思います。

Q5.求められること

私はこのポジションに就いて「要望に応えるデザインを提案すること」が求められていると感じます。
いいデザインが作れたと思っていても、お客様の要望に反するものだった場合、それはいいデザインとは言えません。
お客様の要望をヒアリングしてカタチにする力がとても重要だと思います。
他にも、日々多くのお客様からデザイン制作の依頼をいただき、柔軟に対応していかなければならないので、固定観念にとらわれない柔軟な考え方も必要だと思います。

■まとめ

デザイン部のDTPデザイン業務について紹介させていただきました。
DTPデザイン業務は、お客様の要望に添ったデザインを形にすることができます。
そして、自分が手掛けたデザインは、実際に印刷され、目に見える形として世に残ります。
苦労して作業した印刷物が街中などで飾られていた時のうれしさは計り知れません!!

また、デザイン部の先輩はみなさん優しいので、困った時は全力でサポートしてくださいます!
私はデザイナーとしてまだ未熟ですが、先輩たちに教わりながら日々成長しています。

この記事で少しでも弊社のDTPデザインについて知っていただけたら幸いです。

ホーコーズ採用ページはこちらから

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
さて、次回更新はWipri事業部出力加工チームの岩野さんです。お楽しみに!

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