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ホーコーズの日常

2020.11.13

職種紹介-WEB制作の場合-

初めまして。ホーコーズの西端です。
私は新卒で入社してから半年が経ち、会社にも社会人生活にも慣れ始めた頃です。

今回紹介するのは、WEB制作についてです。
社会人1年目のWEB制作者がどういったことをしているか、興味のある方は是非ご参考にしてください。

第一回「職種紹介-WiPri事業部 インテリアプリント企画担当の場合-」の記事はこちら

第二回「職種紹介-営業部の場合-」の記事はこちら

第三回「職種紹介-管理部 人事・労務の場合-」の記事はこちら

WEB制作について

目次

  1. 自己紹介
  2. 主な業務内容と一日スケジュール
  3. 一問一答
  4. まとめ

 

■自己紹介

私は上述した通り、今年の4月に入社したばかりの新卒社員です。
学生時代に基礎的なHTML、CSS、JavaScriptの知識を勉強していたこと、私自身がSEに興味があったことから、今の役職を担当しています。
年齢も社会人歴もまだまだ未熟ですが、少しづつスキルアップしながら業務に取り掛かっています。

ちなみに「インテリアプリントについて」が、私が一番最初に担当したページになります。
※先輩からたくさんの力をお借りして完成することができました。
勉強を重ね、最近では「データ入稿ガイド」の全7ページ分も制作できるようになりました。

「データ入稿ガイド」は「インテリアプリントについて」から2か月後に制作したページになります。
2ヶ月で7ページ制作できるようになったのは、先輩が近くにいてくださり、すぐに質問がしやすい環境になっているからです。
こういった教育環境の良さも、ホーコーズの魅力の一つだと思います。

次に、弊社のWEB制作業務について紹介いたします。
WEB制作業務は
①お客様案件のWEBページを制作する業務
②自社サイトである「大型出力屋」の改修の業務
の2パターンがあります。

私は、主に大型出力屋の改修作業に入っています。
ECチームから依頼を受け、新規でページを作成したり、修正したりといった作業をしています。
見やすいサイトになるよう、毎日勉強しながらより良いページになるよう努めています。

WEB制作について

■主な業務内容と一日スケジュール

私の主な業務は「打ち合わせ」と「コーディング」です。
この2つの業務からWEBページを完成させていきます。
※コーディング:プログラミング言語を用いてコードを記述する作業のこと

打ち合わせ

打ち合わせは
①社長、ECチームリーダー、WEBチームで行う打ち合わせ
②依頼担当者との打ち合わせ
の2パターンがあります。

①に関しては、毎週月曜日に「大型出力屋改修のスケジュール」を決めるミーティングを行います。
先週までの進捗状況を報告し、ページ完成までの目処を立てたり、優先順位の共有、SEO対策について考えたりする場になっています。
社会の流れはとても速く、その変化に柔軟に対応するために、1週間に一度のミーティングは欠かせないものです。
SEO:Search Engine Optimizationの略。検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすこと。

打ち合わせ
②に関しては、ページを作る前に依頼担当者と「どのような構成で作るのか」について打ち合わせを行います。
もし、打ち合わせをせずにページを作った場合、担当者との考えにズレが出てしまい、ページを一から作り直す可能性が出てきます。そのため、事前の打ち合わせは大切になっていきます。

コーディング〜大型出力屋に公開

担当者との打ち合わせから頂いた情報やラフを元に、コーディング作業に入ります。
コーディングは以下の手順で行います。
①ラフを元にページを完成させ、担当者へ確認の依頼をする
②担当者から返ってきた修正を元に、ページ修正
③修正を担当者に確認していただく
④社長に最終確認を依頼する
⑤大型出力屋に公開
確認→修正の作業が何回か往復することがありますので、事前の段取りが重要になっていきます。

コーディングから公開まで

一日のスケジュール

私の一日のスケジュール例をご紹介します。

WEB担当の1日のスケジュール

■職種についての一問一答

Q1.チームプレー or 個人プレー?

チームプレー50%:個人プレー50%
WEB制作と聞くと個人プレーをイメージする方が多いかもしれませんが、上述した通り、担当者とのコミュニケーションが大切になってきます。作業自体は一人で行いますが、よりよいページを練る際はチームプレーになります。

Q2.どんなことが身につく?

HTMLやCSSといったプログラミング言語の知識、SEO対策の知識、コミュニケーションスキルが身につきます。
少しずつスキルアップしながらコーディング作業に取り掛かるため、毎日が勉強の日々です。
技能的なこともそうですが、最近は綺麗で見やすいコードを書くよう意識しています。
また、様々な担当者の方と確認を取りながら業務を進めるため、自然とコミュニケーションスキルが身につきます。

見やすいコード

Q3.どんな知識・スキルが必要?

WEBページ制作するうえで、HTMLとCSSの知識は必要になってきます。
さらに高度なページにするためには、JavaScriptなどのプログラミング言語の知識も必要になります。
また、これは必須というわけではありませんが、画像を編集できるスキルがあるといいですね。

WEB上に乗せる画像は、容量を軽くしないと読み込みが遅いページになってしまいます。
そのため、画像のサイズを変更できるスキルがあると、より見やすいページになります。
私はIllustratorとPhotoshopというソフトを利用して画像を編集していますが、このスキルは入社してから身に着けました。
画像編集のスキルを持っていなくても、作業を通しながら学んでいくのが一番だと思います。

Q4.どんな人に向いている?

「基礎から応用に活用できる力がある人」「コミュニケーションを大切にできる人」が向いていると思います。
高度な仕組みは基礎からの応用になってくるものが多いです。
より高度なページが作りたい!という方は、応用力を持つことによって、自分の好きなようにページが作れるのではないでしょうか。

Q5.求められること

私はこのポジションに就いて「見てもらえるページを作ること」が求められていると感じます。
どんなにいいページを作っても、誰にも見てもらえなければ意味がありません。
そのため、日々SEOを勉強し、多くの人に見てもらえるページを作成することが大切だと感じています。

■まとめ

以上、WEB制作の仕事について紹介させていただきました。

WEBページ制作は一人で黙々と作業をしているイメージがあるかもしれませんが、担当者との連携がとても大切です。
どんなに優れた知識や技能を持っていても、チームプレイが上手でなければこの職種はやり辛いかもしれません。

入社して半年ですが、先輩に助けていただきながら業務をこなしてきました。
社会人になることは不安だと思いますが、必ず周りの先輩方が助けてくださいます。
その助けを自分のものにして、成長に繋げていくことが大切であると感じます。

もし、弊社に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非一度、会社を見学していただければと思います。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回の更新は、デザイン部(DTP)の新屋さんです。お楽しみに!
よろしくお願いいたします。

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