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2020.09.02

制服から私服になりました

こんにちは。
ホーコーズ 経理担当の髙原です。
「地味・根暗・これは経費で落ちません!」で定評のある経理がブログを書いてみました。

突然ですが、みなさんは仕事中は制服でしょうか。私服でしょうか。
弊社は8月から、スーツ・制服から私服へとシフトチェンジしました。
私服賛成派の私としては、とてもありがたいと思っております。

目次

  1. 社員の感想を聞いてみました
  2. たかが私服、されど私服
  3. まとめ

 

■社員の感想を聞いてみました

髙原「私服出勤になって、率直な意見や感想を聞かせて下さい」

男性社員「元々はスーツを着用しましたが、私服になって身軽で動きやすくなりました。好きな服が着られますし、窮屈さもなく、暑さを軽減できるのでこの時期はありがたいですね」
といった嬉しい声をいただきました。

女性社員にも感想を聞いてみましょう!

髙原「私服出勤になって、率直な意見や感想を聞かせて下さい」

女性社員「トップスとボトムスだけだから洗濯物が減りました。アイロンがけやクリーニングが不要になりましたし、ストッキングから解放されて伝線する心配がなくなりました」
という女性ならではの意見もありました。

また、「○○さんって、ああいう系の服を着るんだ。」と、意外性と新鮮味を感じられました。(決して悪い意味ではありません)

制服代を負担する会社側としても、経費削減になっております。

私服になってメリットばかりかと言うと、そうではありません。
やはりデメリットもあります。
「ビジネスカジュアル系の服を購入せざるを得なくなった」「TPOを考えなければならなくなった」「オシャレと身だしなみは紙一重」といった避けて通ることのできない障壁に対する意見もありました。

■たかが私服、されど私服

弊社では、「清潔感のある身だしなみ」「相手に不快感を与えない」ということが大前提です。私は、服は「価値観の表れ」であると考えます。

私服について

ところで。
みなさんは異性とデートをする時、どのような服を選びますか?
破れていたり穴が空いていたりヨレヨレの服を選ぶでしょうか。ジャージ・スウェットを選ぶでしょうか。おそらくほとんどの人は選ばないでしょう。(ジャージ・スウェットの存在自体を否定しているわけではありません)
自分が思う「オシャレで、少しでも自分を良く見せる服」を選ぶでしょう。
中には、その日のために新調する人もいるでしょう。
アクセントとして、香水をつけるという人も少なくはないでしょう。

つまり「私は自分の思う良い姿であなたと会います」という相手に対して、視覚と嗅覚をもって意思表示をしているとも言えます。動物の求愛行動と同じですね。

少々話が脱線しましたが、「清潔感のある身だしなみ」「相手に不快感を与えない」ということは、「私はあなたとお会いする時はこの容姿です」という相手の価値を表意していることになります。
冠婚葬祭時には、相応の服があるのも同じ理由であると考えられます。

■まとめ

私服にシフトチェンジしたことによって自分主体のメリットはたくさんあります。しかし、自分を自由に表現できることにより、かえって相手を不快にさせてしまうこともあるかもしれません。
ビジネスシーンにおいては、「自分も良く見せられて、相手にも良く見られる」ような客観視した服装であることが、私服の本質的なメリットではないかと思います。
普段何気なく着ている服でも、「相手からどう思われるか」ということを意識してみると、服のセンスが変わってくるかもしれません。
これを機に、一度見つめ直してみるのも良いかもしれませんね。

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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